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友人のお母さんが亡くなった。お母さんとの面識はないが、彼女を励ましたいとお葬式に行くことにした。
お通夜であれば、そんなに厳密な喪服でなくてもよいというところがあるけれど、お葬式となるとちゃんとした喪服を着たいところ。いつかは揃えなきゃと思いつつ、喪服って改めてデパートとかで見ると高いもの。
何万円も何年かに一度しか着ないものに出せないというのが正直なところ。でもそろそろ本当に買い揃えなきゃいけないんだよね。いつお葬式があるとはわからないのだし。とは言いつつ、まだ買い揃えてなかったので、私は実家に行って喪服を貸してもらってお葬式に行くことにしました。寒い寒い時期だったので、本当は黒いストッキングだけれど失礼して黒いタイツで。お香典もお葬式には用意するもの。これは結婚式と違って、一般の人があまり包んでもよくないもの。

というのを聞いたことがあります。ドラマなんかでは議員がドンっと香典の束を置いていくなんて場面をみたことがある気がしますが。お葬式では、やはり関係の深かった人がしっかり悲しんで、しっかり泣いて、この世の体とその人の死と向き合ってお別れするのが一番だと思うので、私は友人を産んでくれたお母さんに感謝しつつ、友人の悲しみに心寄せつつ、でもそこまで関係がお母さん本人と深くないので、泣かないようにした。
そりゃもらい泣きしちゃったし、心を寄せれば寄せるほど涙は溢れてくる。知っている人やお世話になった人が他界する、そんな年になったのだなぁ、とお葬式で感じるようになってしまった。